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息抜き [温泉]

4~5日前から肩、腰などが痛くて、手作業でのワラ集めのせいかと思い湿布

などで頑張っていた。刈ってあった草もそのままだったので一昨日、昨日とロール

ラッピングして片付けたが、かったるくて辛かった。どうも筋肉痛ばかりでなく風邪

にも罹っていたみたい。薬を飲んで早く寝るようにしたら今日はいくらか楽になった。

仕事も一区切りついたことだし、お盆以降ずーと忙しかったので、ここらで少し

休もうと、温泉と紅葉狩りに行ってきた。用事を済ませて出発したのが12時近く

鳴子ならまだ見ごろかと思い温泉街を左手に見やりながら車を走らせ鳴子峡へ

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紅葉シーズンとあって駐車場は一杯、鳴子峡はこの下の渓谷を散策するコース
なのだが、時間が無いので渓谷を上から覗いただけにとどめた。
PB040008.JPG
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私達はここから鳴子の方に戻ったが、この国道47号線を西に進むと中山峠
(堺田峠)で宮城と山形県を分ける。

 

古来より、現在の仙台市から大和町加美町、大崎市岩出山を経て太平洋と日本海を結ぶ重要な峠であり、舟形街道の清水河港から最上川を舟で下って酒田港にいたるルートは、物流のルートとしても、旅のルートとしても使われた。仙台藩(尿前の関)と新庄藩(笹森口留番所)がそれぞれ関所を設けていた。江戸時代には俳人松尾芭蕉が、関所番人宅である封人の家(有路家)に逗留し、「蚤虱(のみしらみ)馬の尿(しと)する枕元」の句を詠んだ。 (ウィキペディアより引用)

かつて松尾芭蕉もこの関所や峠道を通ったらしい。

PB040014.JPG
        ここは鳴子側に少し戻っての標識、  イマイチいい写真が撮れない
ので、鬼首の方に向かった。途中の鳴子ダム傍の紅葉見ごろではあったが光の
加減でちょっと冴えない。
PB040018.JPG
PB040017.JPG
もう少し足を伸ばして間欠泉を見て来た。
PB040020.JPG
元々は温泉として掘ったものだったが湯量が減って間欠的に噴出すようになった
とか、10分程の間隔で噴出していた。時間的余裕が無かったが折角ここまで来た
からと、日帰り温泉 鳴子 早稲田桟敷湯に入った。鳴子郵便局 隣にあり黄色
塗装のちょっと変った建物。早稲田大学の学生のボーリング実習により掘り当て
られた温泉で、硫黄臭が有るがほぼ透明なお湯だった。
PB040022.JPG
IMG.jpg

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