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現場後代検定枝肉調査会 [お勉強]

平成23年度現場後代検定 枝肉調査会が岩畜(岩手畜産流通センター本社

工場)で開催され、私達の和牛改良組合役員、肥育部会員とで合同研修会を

行なった。今回の調査対象となったのは、「勝安春」と「花安勝」特に花安勝は

当地で生産された牛で、その後代産子3頭が当組合管内で肥育された事も

あって興味津々

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.
冷蔵庫に入る前に帽子、白衣、ブーツカバーを渡され、名簿を持って中へ
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やはり私達のJA肥育部会長が肥育した花安勝産子が良好な仕上がり
A-4 BMSNo6、A-5 No12、A-5No11という内容。
              A-4  No6
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              A-5 No11
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A-5 No12
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そのモモ
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勝安春はイマイチと言う感じ。枝肉を見た後場所を変えて、全和の勝田氏の
「和牛肉のおいしさの改良を目指して」という講演を聴講。その後調査会講評
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               No12だったこの牛は生まれも育ちもいわい東の牛!
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この調子で次回も成績がよければ晴れて種雄牛となるだろう。
更に研修は農場見学、江刺区の高橋牧場 高橋さんは10月7日開催の
東京食肉市場まつり記念 第5回「いわて牛」後継者枝肉共励会で最優秀賞を
受賞された方。今日はお父さんに対応して頂いた。
PC090020.JPG
繁殖母牛が15頭、肥育牛が50頭ということで一部一貫経営。繁殖成績も良く
ほとんどの牛が分娩間隔370日ぐらいとのこと。餌も自家配合できめ細かく
管理されていた。最優秀賞の母(北仁)
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導入も種付けも菊安舞鶴産子を中心に使っているそうで、間もなく出荷する
という牛たち
PC090024.JPG
周りは水田地帯なのでわら、モミガラは豊富だし、稲ホールクロップも作って
いるそうだし、自家配だしかなり生産コストを抑えた安定経営と見た。
PC090025.JPG
と、いうことで今日は盛りだくさんな視察研修だった。

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