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地震被害 [自然、気象]

大津波の被災地や原発事故による避難など心を痛めることがあまりにも多いが

今は、公的機関が動いているので当分静かに見守りたい。

ということで、いつものように身辺の事を書きます。

地震のあと電気がそろそろ来るだろうと思ったが、待てど暮らせど来ないので

他の人達はどうしているだろうと、農協に行ってみた。畜産課の入っている総合

営農センターが地震で相当痛めつけられていた。職員も手を温めながらながら

後片付け。壊れた窓にベニヤを打ちつけられていた、天井は断熱材が垂れ

下がり、外壁に一部は剥がれたり、  盛土に建てたからだろうか。

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盛土と云えば、我が家の3年前に造成した牧草地もやられていた。
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山の高い所を削り一部 沢を埋め立てて約1.4ha草地化したのだったが、雪解け
水で法面が緩んでいたところに強い地震に見舞われ崩落してしまった。
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市の補助金も受けて120万円余り投入したのに・・・
昨日4日ぶりに電気が来て喜んだが、今朝はLPガスが切れてしまった。ガスも
灯油も売り切れと聞いていたので、むか~し子供達が小さかった頃、キャンプを
しようと買って一度しか使わなかったキャンプストーブを引っ張り出してきた。
ホワイトガソリンなんてもう無いので、普通のガソリンを入れて点火したら大丈夫
だった。当分このストーブのお世話になりそう。
P3160002.JPG

 

 


大災害をもたらした地震でしたが、我が家はなんとか・・・ [自然、気象]

私の地域にもやっと通電し、明るい部屋でパソコンに向かうことが出来るように

なりました。更新空白の内に多くの方々から、コメント欄にお見舞いや、お気遣い

頂きまして本当にありがたく思っております。先日のモーモー母ちゃんの集いでも

仲間の大切さが幾度となく語られてましたが、このように何か事が起きた時は

ことにも友人、仲間の励ましや、気遣いがありがたく感じます。   

 さて、地震が来た時私は確定申告の期限が迫るのに、減価償却費が

合わないのでソリマチのサポート嬢に電話で教えてもらっていました。余震の内

は オッ、地震だねー、なんて軽口を叩いてましたが本震になってからはとても

電話どころで無くなり、作業中のパソコンを倒れないよう押さえ鎮まるのを待ち

ました。築200年近い古家屋なものでギシギシきしみ倒壊するのではないかと、

恐怖を感じました。治まってみると棚から物が落ちたり、ビンが倒れたぐらいで

外も古いモルタルが剥がれたり戸が外れたぐらいで、山を削って造成した牛舎

周辺の切り法面から多少の土砂崩れが有った程度でした。

P3110003.JPG

 

ただ、揺れている内に停電になり、余震が二日ほど前の地震と似ていたので

又、三陸沖だろうな、そしてこれだけの地震では(津波)が 来るぞと思いました

停電なのでラジオに電池を入れ聞いていると、10mの大津波という警報。これは

大災害になると直感しました。ほどなくテレビを見た方々から安否を尋ねる電話が

入り始め、地震もさることながら津波で大変な事になっていると教えてもらいました

私の所からわずか20Kmそこそこの所で大災害が発生していてもピンと来ない

間の抜けた不思議さ。翌日までは携帯メールは使えたけれども中継アンテナの

バッテリー切れか、携帯も使えなくなって、情報はラジオだけという状態が2日程

続き、13日の新聞の写真を見て津波の恐ろしさに改めて驚き言葉も無い状態

でした。夏になると子供達と訪れた高田松原の砂浜も、花火を眺めた気仙沼の

港や町並みも無残な姿になってしまって・・・、何より亡くなられた方々の無念を

思うとやるせない。そして命は助かっても全てを無くした人々の壊失感と、

この先苦難の再出発という厳しい境遇になった方々に、同県人として、

隣人としていくらかでもお力になりたいと思う。日本国内はもとより、外国でも

募金や義援金募集活動が始まっているそうなので、一番近くに居る私達が

傍観者で居られる訳が無い。

 


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