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明日の牛 [和牛]

明日の上場に向けて牛の手入れをした。いくらも汚れていなかったので

30分足らずで終わったが、発育がイマイチ、290日余 推定尺だと270Kg位

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去勢 百合茂ー紋次郎ー菊谷 母 もんひめ(紋次郎)は肉質において優れて

いたので♀ねらいで種付けをしたのだったが雄だった。1日目の今日は弱含み

だったようだが、さて明日はどうか・・・


再建目指して

いつも拝見しているやまけんさんのブログで何度か記事にされていた、

陸前高田市の味噌、醤油製造販売の八木沢商店、 

http://news.tbs.co.jp/20110505/newseye/tbs_newseye4717667.html   

3月の地震津波で大被害を被った。

しかし、再建に向け、私達の町に営業所を開設したと先週の新聞に載った。

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むか~し、我が家も醤油屋だった。創業時期は分らないが太平洋戦争前まで

近在近郷、遠くは気仙沼あたりまで馬車に醤油樽を積んで商いをしていたと

聞いていた。そんな事もあって、やまけんさんの八木沢商店の記事は特に興味

深く読んでいたし、被災し大変な状況のようだが何とか再建してほしいと

思っていた。そんな折、我が家から歩いても5分程の空き工場に入居、しかも

大家は同級生のY君、  八木沢商店では生産再開に向け大きな樽を探して

いると聞いたので、ウチにも樽が有ったので見に来てもらった。

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左が河野新社長、と工場長。 探していたのは十石樽と言うから1,800ℓも入る

直径2m程の樽で、残念ながら我が家の樽はその半分、四石か五石位で希望

にはそえなかった。祖母からは十石樽を作るには家1軒立てる位の金が掛った

と聞いていたので、昔は有ったのだろうが、戦時中に防火水槽として供出して

しまったらしい。他の金属製の道具類も出してしまい、戦後は残った道具で

醤油麹や味噌の委託加工を細々とやっていたが家内工業で終わってしまった。

八木沢さんには伝統の技と味を再興し、地元の企業として頑張ってほしい。


予定より二日遅れで生まれた [和牛]

5月5日が分娩予定日だった てるみ 今日午前から尻尾を上げて息んでいた。

午後2時過ぎ介助無しでお産した。父は奥安福(安福165-9 - 茂宗ー

紋次郎)  雄にしてはちょっと小さめ

 

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でも30分ほどで起き上がって初乳を飲んだ、と看ていたカミさんの話。
元気なので先ず一安心。
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室根高原牧野 入牧式

農協が一関市より管理を委託され3年目となる室根高原牧野の入牧式 安全

祈願祭が執り行なわれ、県振興局、市、JA,関係者と共に和牛の代表としてして

参列。  標高600mほどの牧場周辺には吹き溜まりの雪がまだ残っていた。

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5月とは言え山はヤマセのガスが流れこんで肌寒かった。

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ウチでも牛の収容スペースが足りなくなってきているので、預けようかなー

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