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慰労を兼ねて研修交流会 [温泉]

仕事が中々進まないのに、ここ3日ばかり会議や、今日は研修交流会。

西に方では大雨被害が出ているようだがこちらは空梅雨気味で、今週などは

よく晴て 本当に梅雨なんだろうか?と言いたくなる天候。いつもであれば、

雨がシトシト降る時期で、田植えも終わり、仕事が一区切りついたところで

この地方で言うところの おさなぶり(慰労)会などが催されたれたりした。

今はほとんど家族単位で動くので農家同士の付き合いも薄れてきた。しかし

今日は和牛改良組合の分会どうしの交流会と研修会。おさなぶりも兼ねて

会場は千貫石温泉

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研修はやっぱり除染がらみで草地更新に当たり、某種苗会社のお話を聞いた。
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息抜き [温泉]

4~5日前から肩、腰などが痛くて、手作業でのワラ集めのせいかと思い湿布

などで頑張っていた。刈ってあった草もそのままだったので一昨日、昨日とロール

ラッピングして片付けたが、かったるくて辛かった。どうも筋肉痛ばかりでなく風邪

にも罹っていたみたい。薬を飲んで早く寝るようにしたら今日はいくらか楽になった。

仕事も一区切りついたことだし、お盆以降ずーと忙しかったので、ここらで少し

休もうと、温泉と紅葉狩りに行ってきた。用事を済ませて出発したのが12時近く

鳴子ならまだ見ごろかと思い温泉街を左手に見やりながら車を走らせ鳴子峡へ

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紅葉シーズンとあって駐車場は一杯、鳴子峡はこの下の渓谷を散策するコース
なのだが、時間が無いので渓谷を上から覗いただけにとどめた。
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私達はここから鳴子の方に戻ったが、この国道47号線を西に進むと中山峠
(堺田峠)で宮城山形県を分ける。

 

古来より、現在の仙台市から大和町加美町、大崎市岩出山を経て太平洋と日本海を結ぶ重要な峠であり、舟形街道の清水河港から最上川を舟で下って酒田港にいたるルートは、物流のルートとしても、旅のルートとしても使われた。仙台藩(尿前の関)と新庄藩(笹森口留番所)がそれぞれ関所を設けていた。江戸時代には俳人松尾芭蕉が、関所番人宅である封人の家(有路家)に逗留し、「蚤虱(のみしらみ)馬の尿(しと)する枕元」の句を詠んだ。 (ウィキペディアより引用)

かつて松尾芭蕉もこの関所や峠道を通ったらしい。

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        ここは鳴子側に少し戻っての標識、  イマイチいい写真が撮れない
ので、鬼首の方に向かった。途中の鳴子ダム傍の紅葉見ごろではあったが光の
加減でちょっと冴えない。
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もう少し足を伸ばして間欠泉を見て来た。
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元々は温泉として掘ったものだったが湯量が減って間欠的に噴出すようになった
とか、10分程の間隔で噴出していた。時間的余裕が無かったが折角ここまで来た
からと、日帰り温泉 鳴子 早稲田桟敷湯に入った。鳴子郵便局 隣にあり黄色
塗装のちょっと変った建物。早稲田大学の学生のボーリング実習により掘り当て
られた温泉で、硫黄臭が有るがほぼ透明なお湯だった。
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避寒 [温泉]

12月末からず~と寒い日が続いている。1月も後半になれば朝晩は冷え込ん

でも、晴れれば春を感じさせるような日があるものなのだが、今年はよく雪も降り

それが圧雪になっているので始末が悪い。大雪の日本海側に比べたら大した事

無いのだが、寒さと雪でうんざりだ。 そんな訳で一昨日、昨日と避寒に温泉

行ってきた。雪道の遠出はしたくないので車で2時間ほどの花巻南温泉 愛隣館

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ここは花巻市街から西の方 奥羽山脈に分け入った川沿いの宿。

夕食はお膳のほかに、隣接する厨房から揚げたての天婦羅、焼き魚を始め

何種類かの料理を選べるハーフバイキング方で色々食べ比べることが出来た。

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風呂は気兼ねなく入れる貸切風呂、小雪舞う露天風呂のも入ってみたが
雪はもうたくさん。
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翌朝は雪が止んで、朝日に雪をまとった木々が映えて青空とのコントラスト
綺麗だった。  帰る途中花巻市内で白いたい焼きを買ってみた。
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小麦粉に餡子のたい焼きはどこにもあるが、白いのは珍しい。食感も もちもちし
ていて、米粉を使っているのだろうか。白いだけでなく中身も小豆餡、白餡、胡麻
カスタード、チョコ、抹茶クリーム、花巻リンゴなど7種類もある。今回買ったのは
 小豆、白、抹茶の3種類  私は白餡が気に入った。
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紅葉狩りと温泉 [温泉]

此のところ雨がちでワラ収集もできないのでブラリと紅葉を見に出かけた。

昼近くに家を出たので近場で温泉のあるところ、ということで秋田県に隣接する

西和賀町 錦秋湖方面に向かった。時間的余裕がないので秋田道を行き、

錦秋湖サービスエリアに隣接する峠山パークランド オアシス館の温泉に入った。

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一般道からは車で入れるがサービスエリアからは連絡通路を使う。

男湯は誰も居なくて貸切状態。無色透明な癖のない温泉だった。

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     風呂を出てから遅い昼食は「すっぽん鍋定食」。

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ここ旧湯田町では豊富な温泉熱を利用してすっぽんの養殖に取り組んでいて

(一応)名物となっている。SAを出る頃雨が降り出し、錦秋湖とその周囲の紅葉

は、雨に煙って秋の終わりの華やかさが感じられず残念だった。

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日帰り温泉 [温泉]

今日5日はちょっと予定があって酪農ヘルパーを用意していたが、先方との都合が

合わなくなったので予定変更、せっかくの休みなので温泉に行く事にした。

ネットで調べると八幡平温泉郷の後生掛温泉付近が見ごろとのことだったので

10時近くに出発、昨年秋にも八幡平経由で玉川温泉に行ってきたが、同じコースでは

面白くないので今回は木々の中を走る「樹海ライン」

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今年も紅葉を見るには少し早かった、向こうの山腹を走るのがアスピーテライン

                                

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八幡平アスピーテラインとの合流近くにある籐七温泉、岩手山を眺めながらの

         露天風呂は気持ちよさそう。     でも、今日の目的地はまだ先

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          八幡平頂上下の展望駐車場、左は秋田県側、右岩手県
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               峠を越えて20分ばかり下ると目的地後生掛温泉

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平日なにのに来訪者が多く、駐車場が狭くて停めるのに苦労した。紅葉シーズンでも
あり、休日を避けて来るようで土日関係ないみたい。先ずは源泉があるらしい方向に
伸びる遊歩道を散策。
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               泥と共にボコッ ボコッと噴出すこれも温泉?
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増築を繰り返したらしく建物が色々あってどこから入ったらいいのか分かりづらい
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              内部の写真は撮れなかったのでパンフレットから
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      温泉を出て少し下ったところにある大沼、紅葉にはちょっと早くて残念
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さらに山を下るとT字路に当り、左へ行くと玉川温泉、田沢湖方面、今回は右に
折れて鹿角、十和田湖のほうへ向かった。鹿角まで約30分、花輪で、秋田に
来た事だしと、きりたんぽ御膳を食べて帰途についた。約400Kmのドライブだった。

またまた温泉 [温泉]

今日は牛関連の用事があり、盛岡のさらに北の八幡平市まで、約120Kmのドライブ

 用件はすぐ終わり、雨だしすぐ帰っても時間が半端なので、温泉に入って帰ろう、と言う事に

なり、又、昨年秋のように八幡平アスピーテラインを通って秋田の玉川温泉に入って帰ること

にした。アスピーテラインは先週開通したばかりで、正に雪の回廊

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岩手側ではガスと風があって寒かったが秋田側になるとやや穏やかな天候で、道端の
湿地には水芭蕉の群落があり咲き始めていた。
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          今回立ち寄ったのは駐車場が広く、源泉も同じだという新玉川温泉、
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猥褻物陳列罪にならないように写真を撮ってみた、源泉100%は効きそう
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              強酸性の湯なのでここの手すりは塩化ビニールパイプ
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帰って仕事をしなければならないので30分ばかりで風呂から出たが、外はまだ雪が一杯
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鹿児島 霧島温泉郷 [温泉]

かつてJRのキャッチコピーに フルムーンというのがあったが、今回私達は古ムーンかな?

4月12日の宿は霧島いわさきホテル

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ここの湯は硫黄泉で硫黄臭がして温泉と言う感じがした。夕食は別料金だったので

ステーキのコース料理を頼んだが、鹿児島黒牛じゃないだろうな~ 3500円では

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出発前の予想では13日あたりから天気が崩れるという予報だったが朝からいい天気で

標高の高いところにあるホテルなので窓からの眺めも素晴しかった。

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何日か前に噴火したと言う桜島も静かでいてくた。

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せっかく温泉に来たのだからゆっくりしたかったが、13日の予定は結構ハードなので

8時20分視察研修出発。


地震の爪あとと再興を願って [温泉]

正月気分が中々抜けず、今日も牛仲間とお茶飲みをしていたが昼頃温泉に行こうか

ということになり、小雪も舞い外仕事もする気にならないので、3人で出かけた。

昨年の地震で橋が崩落し通行不能になり、休業状態になっていたマツルベ温泉が

年末に迂回路と仮橋ができ通れるようになったということだったので、再興を応援する

意味でもと、栗駒山麓向かった。景勝地 厳美渓を過ぎたあたりから斜面の地すべりや崖の崩落が

目に付くようになり、堰止湖の水の青さが印象的だった。

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更に進むと崩落したマツルベ大橋が折れ曲がり地震の破壊力に息を呑む光景だ。

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左が仮橋 右崩落橋
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 この付近が震源だったらしい。100mほど上流の仮橋から撮影。  
ここから程近いマツルベ温泉、神座(カミクラ) http://www.m-kamikura.com/ 
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お湯は無色透明、臭いもあまり無く丁度いい湯加減だった。さすがに雪に囲まれた露天風呂には

入る気にはならず、1時間程で帰途についた。汗をかいたので途中でアイスクリームのおやつ

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おやつだけでは済まなくなり厳美渓、 道の駅で、やっぱり餅 まだ正月ですから。
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2008年を振り返って休暇 紅葉と玉川温泉 [温泉]

10月の初めに牛舎の仕事はヘルパーに頼んで紅葉狩りをかねて温泉に行ってきた。
東北道を北上し八幡平インターで降りればいいものを一つ手前で降りてしまい、
八幡平アスピーテラインにはちょっと遠回りしてしまった。八幡平アスピーテラインの周囲は
紅葉には早く残念、でも天気も良く岩手山を北側から撮影
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八幡平を越えて秋田県側に下ること約1時間、大きな道路から左に少し入ると、すり鉢状の
大きな沢が開けて、噴気がもうもうと立ち上っていた。DSC00734.JPG
駐車場には関東名古屋、山口など県外ナンバーの車が多く目に付いた。
急な坂を下りて行くと右手に温泉の建物
左は遊歩道、その先には有名になった「北投石」や噴出口
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更に奥へ進むと岩盤浴テントやテントに入りきれない人々が
思い思いの場所で岩盤浴をしていた。
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散策の後は、包丁が30分でボロボロになるという強酸性の温泉に恐る恐る入った
そんなわけで、浴室や浴槽は全部木製、手すりはステンレスか塩ビパイプ
しめ鯖みたいにはならなかったが、目に入ると5~6分は痛くて大変、別な日に行った
痔主の友人はあれぐらい滲みると効くような気がする、と言ってたな~
帰りは田沢湖の東側を南下し盛岡に出て帰ってきた秋の一日でした。





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