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応援参観 [お勉強]

私たちの和牛改良組合支部役員、女性部役員研修会を開催した。今年は

岩手県畜産共進会 黒毛和種の部が今日8月29日に中央家畜市場で開催

され、私たちの支部からも3区に出品されていたので応援参観とした。

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審査は1区若雄から、菊福秀と飛良美の息牛が出品され、飛良美継の産仔
絹美継(飛良美継ー第1花国ー紋次郎)が1等になった。
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そして3区、期待の出品番号15期待のすずざくら(月山桜ー美津照ー北国7-8
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残念ながら結果は前に進めなかったが、近隣の和牛農家、JA畜産課の面々
お疲れさまでした。  トップは江差区から出品の飛良美継産子
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私たちの代表牛が残念な結果で力が抜け、暑くてバテ気味なので近くの温泉
場所を移しての研修、お料理を前になんとなく落ち着かないが、市場性のある
交配、これからの方向性についてお勉強
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会場は繋温泉 愛真館、ここは数年まえNHKの朝のドラマ「どんど晴れ」の
舞台となった所、浴室につながる廊下にはパネルが掲げてあった。
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宿のパンフレットを見ると様々な趣向を凝らした風呂が12もあるとか、
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仕事が一段落ついたら泊まって湯めぐりでもしようか。

牛舎見学 [お勉強]

子牛市場上場前の気忙しい日だったが、午後農場視察見学と夜は肥育部会

と和牛改良組合との役員合同交流会が開催された。我々繁殖農家を肥育

現場をあまり見ることが無く、肥育家の方々と膝を交えて話す機会も多くない。

3年ほど前に立ち上げた「いわて南牛」のブランド向上と、生れも育ちも

いわて南の牛と云う地域内一貫生産を目指して繁殖、肥育農家が連携して

取り組んできた。今日はその研修会。先ずは肥育部会長T氏の牛舎から

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ここは息子さんが管理しているという牛舎で現在80頭程飼育されていた。

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又、自宅傍の牛舎には40頭程飼われていた。写真は間もなく出荷できそうな

菊安舞の去勢牛。

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もう1軒は繁殖と一部一貫経営のW氏。野菜も作っていて、親牛 育成牛

合わせて22頭と大規模では無いが繁殖成績も優秀だしH23年は放射能の

風評被害があった年だが、1頭当たり447.000円の販売単価を確保している。

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              そして夜は情報交換など酒を酌み交わしながら交流会
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TPP学習会 [お勉強]

3日の夕方から4日朝にかけて春の嵐が吹き荒れ、建物の被害や亡くなった方も

あり、正に台風並みだった。家では古い牛舎のトタンが何枚か剥がされたが

いずれ解体しようと思って、大したものは入れてなかったので被害は大した事

無かった。そして今朝は雪、冬に逆戻り。 昼前には融けたが・・

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午後 TPP学習会に案内をもらっていたので参加、受講してきた。講師

 岩手大学 人文社会学部教授 横山英信 氏

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TPPの問題点についてお話頂いた。テキストのさわりの部分

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農業以外にも、いかに問題の多い貿易条約であるかよく解る。

和牛改良組合総代会と和牛講習会 [お勉強]

今日は私達の改良組合総代会、総代会は特に問題も無く無事終了できた。

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                                ( Photo by  JAいわい東 企画課)

 昼食をはさんで午後は一般組合員も加わり和牛講習会。先日 4月から

牛の餌も暫定許容値が100Bqとなる、と報道されたことを受けての講習会

岩手県県南広域振興局農政部一関農林振興センター農業振興課長のお話

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今まで繁殖和牛は3.000Bqだったものが一気に100Bqとなるということで

当地の牧草はほとんど牛に与えられない事になる。生産者の危機感が高まり

全組合員850余名のうち三分の一程の人が集まった。

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より一層の安全と安心を確保する観点から・・という厚労省の考え方は解るが

除染はどうする、代替飼料の確保や配送の問題、などなど対応が追いつかない

のに暫定数値が決められ、農家は右往左往、JA、行政の担当者は

てんてこ舞いと云う状態。早く明確な対応策が示して欲しいのだが・・・


現場後代検定枝肉調査会 [お勉強]

平成23年度現場後代検定 枝肉調査会が岩畜(岩手畜産流通センター本社

工場)で開催され、私達の和牛改良組合役員、肥育部会員とで合同研修会を

行なった。今回の調査対象となったのは、「勝安春」と「花安勝」特に花安勝は

当地で生産された牛で、その後代産子3頭が当組合管内で肥育された事も

あって興味津々

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.
冷蔵庫に入る前に帽子、白衣、ブーツカバーを渡され、名簿を持って中へ
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やはり私達のJA肥育部会長が肥育した花安勝産子が良好な仕上がり
A-4 BMSNo6、A-5 No12、A-5No11という内容。
              A-4  No6
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              A-5 No11
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A-5 No12
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そのモモ
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勝安春はイマイチと言う感じ。枝肉を見た後場所を変えて、全和の勝田氏の
「和牛肉のおいしさの改良を目指して」という講演を聴講。その後調査会講評
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               No12だったこの牛は生まれも育ちもいわい東の牛!
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この調子で次回も成績がよければ晴れて種雄牛となるだろう。
更に研修は農場見学、江刺区の高橋牧場 高橋さんは10月7日開催の
東京食肉市場まつり記念 第5回「いわて牛」後継者枝肉共励会で最優秀賞を
受賞された方。今日はお父さんに対応して頂いた。
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繁殖母牛が15頭、肥育牛が50頭ということで一部一貫経営。繁殖成績も良く
ほとんどの牛が分娩間隔370日ぐらいとのこと。餌も自家配合できめ細かく
管理されていた。最優秀賞の母(北仁)
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導入も種付けも菊安舞鶴産子を中心に使っているそうで、間もなく出荷する
という牛たち
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周りは水田地帯なのでわら、モミガラは豊富だし、稲ホールクロップも作って
いるそうだし、自家配だしかなり生産コストを抑えた安定経営と見た。
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と、いうことで今日は盛りだくさんな視察研修だった。

2月最後の大きな行事 [お勉強]

私達の改良組合の総代会が先日開催され、特段の問題も無く終了した。

昼食をはさんで午後は和牛講演会。講師は和牛登録協会 穴田氏

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私達の磐井(いわい)地方でかつて活躍した「福昌」をもう一度見直してみては・・

というお話。確かにデータで見る限りは長命、連産性ということでは菊谷より

優れていたかもしれないが、高齢になっての遺伝力の低下が著しかったのか

菊谷の台頭以降は見向きもされなくなった。もっとも、言わんとするところは

「福昌の血を引く平茂勝母体とかを活かしたら磐井地方の特色ある血統となるの

ではなかろうか」 というお話だった。ただ、肥育屋さん達は福昌をまったく評価

しないことが多いので市場性が弱い。中々難しい問題だ. 宮崎のように鉄壁の

交配パターンが出来て、固定客が付いていればいいのだが・・・


研修会のはしご [お勉強]

昨夜から昼前にかけて久々のまとまった雨、昨年暮れの頃から寒くて、降るのは

雪ばかりだった。今日の雨で雪もだいぶ溶けたが夕方には又吹雪き模様。

今日は和牛改良組合の支部総会、その後研修会。岩手県の種雄牛を管理して

いる種山畜産研究室から講師さんに来てもらい「最近の県有種雄牛について」

という内容で講演いただいた。

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2時過ぎに終わり、次は隣り町で開催される認定農業者会の研修会。
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研修会のはしごも疲れる。今の時期 各種総会、研修会等々外出が多く農家も
中々忙しい。

和牛講演会 [お勉強]

私達のJA肥育部会と和牛改良組合と合同で和牛講演会が開催された。

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講師は寺島氏、「俵牛づくりに挑戦しよう」と言う内容で講演頂いた。
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なるほどと思うことばかり、後は実践あるのみ。 せっかく最近岩手の種雄牛も

認知度が上がってきていることだし、頑張って良い牛を作らないと

種雄牛と言えば、去る12月10日現場後代検定枝肉調査会があり、菊福秀の

父違いの弟「雪乃花」などの1部の結果が出た。

雪乃花 去勢9頭平均値 枝重474Kgロース63バラ8.2脂肪交雑7.7

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これらは主に種山畜産研究室での肥育で、来春から一般農家での肥育結果が

出てくることになっている。平茂勝系の母体が多くなっているので、この牛も

 使いやすそう、当ってほしいが・・・

 


岩手県中央家畜市場 [お勉強]

今日は私達の和牛改良支部の役員、女性部合同研修会。  今年は口蹄疫が

発生し大問題となったこともあり、和牛農家や牛関連の施設に見学申し入れは

遠慮した方がいいのでは・・・と、いうことで家畜市場を視察することとした。

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中央市場の和牛子牛は3日間開催されるが今日は2日目。菊福秀は昨年辺り
から、人気が高くなっているが、来待招福 も評価が上がってきた。
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本牛の写真を見るとイマイチの感じがするが、サシの入りは良いそうで子牛は
標準以上の発育であれば40万以上で取引されていた。
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             雌、BAH,来待招福ー平茂勝ー北国7-8 302日 276Kg
又、菊福秀は今や岩手の看板牛なだけにかなり高め
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           去勢 HHH, 菊福秀ー平茂勝ー神高福 261日  303Kg
発育も期待育種価も高いのである程度当然かも、ただ、出品地域による価格差
もかなり大きく、ちょっと考えさせられた。
         昼食は近くのつなぎ温泉、 紫苑(しおん)にて
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                     食事の前にはお勉強も・・・
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昼食のあと、腹ごなしに温泉に入ったが、お湯はほぼ無色透明、かすかに硫黄
臭があり、さっぱりとした泉質。2年前に造ったという南部赤松の湯に入った。
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せっかく温泉に来たのだからゆっくりしたいが、なにせ師走、そうもできない。

認定農業者会研修会 [お勉強]

師走の何かと気ぜわしい時期ではあったが真冬は避けて、私達の認定農業者

会 支部の研修会を開催した。今回は敢えて畜産関係は除いて、施設園芸など

の視察研修とした。県の中央部紫波町の2施設を見学、午前は(株)銀河農園http://shiwa.saksak.jp/pdf/0910/200910-P09.pdf

を訪問。ハウスではトマトの水耕栽培、他に水稲、別の農場では有機野菜と

幅広く事業展開をしている農場でした。

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             生産の状況について場長さんの説明を受ける

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一通り見せて頂いた後橋本社長のお話を伺った
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異業種からの参入でこれだけの実績を上げている様子を目の当たりにすると
私達も発想、行動の転換を図らねば、と思いました。
昼食は程近くの ラ フランス温泉http://www.lafrance.co.jp/
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昨年の研修では鳴子まで行きながら温泉に入れなかったので、今回は会員
同士の裸の付き合いの時間も組み込みました。が、写真はありません。

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